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挙頭望名月

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挙頭望名月
ブログ紹介
筆名:小草 芳春 生:高知 住:神戸
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タイトル 日 時
丹波栗
丹波栗  秋の味覚といえば丹波栗、丹波篠山で栽培される栗で重さ20〜25gと普通の栗より大きく主成分は炭水化物、普通の栗よりも葡萄糖や蔗糖を多く含んでいて甘い。 それにビタミンB1やCを含み消化吸収に優れていて、最近では健康食品として人気がある。  主たる生産地丹波は気候風土が栗の生育に適し、また品種改良により実が更に大きくなって味も優れ色艶美しくなった。  そして現在では全国的に菓子やパンなどに使用されているが、地元篠山でもこの栗を使った菓子や酒がある。 ...続きを見る

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2017/09/21 11:49
ところてん
ところてん   ところてんの食し方といえば、ところてん突きで突いた細長く半透明のつるつる麺を辛子醤油か酢醤油、そうでなければ黒蜜をかけ啜るのが普通の食べ方だそうだが、私はそれとは異なり、子どものころ育った田舎町の流儀を踏襲している。それは鰹ダシに醤油を加えたかけ汁にすり生姜を入れ汁ごとすする食べ方である。 ...続きを見る

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2017/09/18 13:33
或る日突然
或る日突然  或る日のこと、急に体がだるくなり動作するのも億劫になった。何か病気になったのではと不安覚えたが、だんだん体全体身震いするほどの悪寒。  さてはインフルエンザにかかったかと驚いて体温計ると37.7度もあり、その後だんだん高熱に向かうかの嫌な予感する。  その日はあいにく日曜日で診療所は休日、対策ができないのでやむなく炬燵の傍で毛布にくるまり昼日中から寝そべっていると、今年も早々インフルエンザの予防注射をすませた家内が、 「あんたね、年とってるから用心に予防注射だけは打っておかないと罹ったら... ...続きを見る

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2017/09/14 09:50
岐阜の旅
岐阜の旅  岐阜県には「ハツシモ」という品種の米がある。岐阜県でしか栽培されていない珍しい米で収獲量少なく「幻の米」とも言われている。収穫が霜降りる遅い時期ゆえ「ハツシモ」と命名された由。そんな珍米が食べられるというので「かんぽの宿岐阜羽島」に遠出した。  といっても行程はほぼ3時間。自動車道で200キロ。中国自動車道、名神高速道路を東に走り岐阜羽島ICで一般道に出てそこからは県道134号線10分で到着。  宿に着きさっそく温泉に、意外にもいい天然温泉でカルシウム・ナトリウム・塩化温泉のかけ流し、茶褐... ...続きを見る

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2017/09/11 20:20
老いの実感
老いの実感  夕刊の隅っこ電話投書欄に「体は年を取ってたんや」というボヤキが載っていた。  明石に住む80歳の無職の男性だが同世代ゆえなんだか気になって一読。 「6月末に右の顎下線がんの手術をうけたんです。無事終わり1週間で退院。元気に過ごしていたのに4・5日すると体が重くなり、頭で考えたように動けなくなって主治医の先生に言うと、「高齢になると、いったん落ちた体力はなかなか戻らない。80歳は大きなリスクやった」と。80歳には勝てないですね。自分は老人だと実感しましたわ。・・」としみじみ語っている。  ... ...続きを見る

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2017/09/07 09:55
鰹談義
鰹談義  土佐に生まれ子どもの頃から縁深いといえば鰹(カツオ)。 刺身(土佐ではナマと言う)やたたき、それに生節などをよく食べたが、個人的に強く印象に残る味といえば小学6年生の春骨髄炎の手術で入院中、隣室に同病の子どもがいたがその子のお母さんがおすそ分けといって頂いた獲れとれ新鮮な鰹片身、それを炭火のコンロで焼き醤油がけで食べたこと、新鮮な鰹の匂い香り、思わずご飯をかきこんだ記憶がいまも生々しい。  その鰹は漁港宇佐(土佐市)の漁師だった患者のお父さんがケンケン漁で釣りあげたもので焼くには勿体ないほど... ...続きを見る

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2017/09/04 11:52
伊野から西条へ
伊野から西条へ  高知県から四国山脈を突き抜け愛媛県に抜ける国道194号線、名知れる寒風山トンネルくぐる峠街道を走った。  その途中いくつか道の駅があるがそのひとつ、石鎚山系近い最後の道の駅は木の香温泉ある道の駅「木の香」  建物のすぐ側に清流の小川があってそこではイワナ釣りが盛んだが夏休み最終の休日とあって訪れた親子連れが川釣りに興じ河原に屯する光景が眺められた。 ...続きを見る

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2017/08/28 13:00
高千穂の思い出
高千穂の思い出  いまは過ぎし思い出、夫婦二人九州周遊の旅に出かけたがそのとき高千穂峰中腹のハイツに泊り、翌日車道を下っていると霧島神宮の鳥居が見えた。そこで建国伝承にまつわる縁起を知ろうと参拝した。  駐車場には数台の観光バスが既に駐車しており各々ツアー一行がグループごと分かれて本殿に向かって歩んでいた。  足痛で歩みの遅い家内にあわせゆっくり歩いていると後続のツアーグループと相前後する形になり、幸運にもそのグループの案内嬢の話を拝聴する機会を得た。 「ここ霧島神宮は天照大神のお孫さんにあたる迩迩芸命(... ...続きを見る

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2017/08/24 09:03
慌てない
慌てない  いつものように家内に付添い病院に。  きょうは診療・温熱療法・マッサージ全てだというからかなり待たされるだろうと判断、ロビーの片隅に坐って書棚から本を1冊取り出し読み始める。  曽野綾子著『戒老録』(祥伝社刊・昭和57年6月15日増補新版)だが昭和57年といえば1982年、著者50代と思われるし、しかも初版が昭和47年11月10日となっているから、それより10年若いとなれば不惑である。  人生これからの40歳代で「老いの戒め」を縷々論ずるなんて大した作家だと驚いたが、まあ後学のためにと頁... ...続きを見る

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2017/08/21 09:34
朝顔一輪
朝顔一輪  朝晩なんとなく涼しくなった。夕暮れどき遠くどこからかカナカナの声が聞える。  そういえばここ数日庭の木にツクツク法師の鳴声、夏も末近く暦の上ではもう秋、季節の移り変わりはやはり暦どおり。猛暑続きがどうにもしようがなかったのが夢のよう。  そんな日の朝、家内がつれづれに窓際に置いた朝顔に花一輪、紫色も鮮やかに映えている。 ...続きを見る

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2017/08/17 08:51
戦争が終わった日
戦争が終わった日  毎年夏半ばともなればいろいろな思いが胸をよぎる。ことに8月15日といえば世間は盂蘭盆、しかも70余年前日本は降伏し悲惨な戦争が終った日でもある。  私事だが、その日は奇しくも夭折した母に代わって私を育ててくれた10歳上の長姉が亡くなった日でもある。  その姉が世を去り早20余年、時の流れの速きを肌で感じるが、ここで姉にまつわる話をふたたび記しておきたい。  対米英開戦数年前、日中戦争酣の頃、姉の幼馴染だったはるちゃんに召集令状が届いた。  その入営数日前、姉は私を連れて汽車に乗り隣村の... ...続きを見る

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2017/08/14 08:30
そろそろ秋の気配
そろそろ秋の気配  酷暑続く全国各地の情報続々だが、暦の上ではもう秋、ここ1週間が山だとテレビは伝える。  そんな午後ツクツクボーシ・ツクツクボーシ・・庭の木にとまった法師蝉の声を耳にし、「あーそろそろ秋の気配か」と思う。  冷房の効いた居間でごろんと寝転び、熱中症気味の老体を労わる。  日毎に身心の衰え実感するこの頃この夏はことのほか暑さが身に応えこの調子だといつお呼びがかかるかも・・と身にしみて思う。  新聞コラムの一節、「晴れていたと思ったら、ゴロッと鳴って突然降りだすのが夏の夕立ちだ」 とあるが久... ...続きを見る

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2017/08/10 09:38
メール被災
メール被災  毎朝一番に開くPCの電子メール。起動してみたら今日に限っていつもと違う画面、 「パスワードを入れて・・」のメッセージ。  そこで既決のパスワードを入力したが何回試みても拒絶一点ばり、「受信不能」のメッセージ。  いままでこんなことは一度もなかったので当惑、「ハテッ?」と首かしげた。  本来手先は器用でないが機械いじりは好きな性格、独習でなんとなくこなしてきたがPCについては解説書の独習一点ばりゆえ全くの門外漢だ。思い出すかぎりのパスワードをあれこれ入力したが反応がない。だんだん頭脳が混... ...続きを見る

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2017/08/07 08:30
今は昔
今は昔  いまはそれを知る人少ないが、76年前の昭和16(1941)年4月、小学校という名称は国民学校と改められた。  それは日本がアメリカ、イギリスと開戦する8ヵ月前のことだった。  そのときまでは明治33(1900)年制定小学校令により「小学校は児童身体の発達に留意して道徳教育及び国民教育の基礎並びその生活に必須なる普通の知識技能を授けるを以って本旨とする」と定められていたが、それ以後戦争終わるまでの間 小学校という名称は消え、国民学校といわれたのである。  そのときから教育内容が改められ時代... ...続きを見る

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2017/08/03 19:33
ねじきのさと
ねじきのさと  兵庫県篠山市今田町黒石ねじきというところにねじきのさとという蕎麦屋がある。ここは3年前の3月テレビ「人生の楽園」で紹介されたことがあるが、そこのコンテナハウスで栽培した蕎麦を食材に十割蕎麦を提供している。  現地の井戸水で蕎麦打ちしており香り味がいいというので評判。それに蕎麦屋の奥さん直々の接待が好感よびわざわざ車で山里訪れる遠来客が多いらしい。 ...続きを見る

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2017/08/01 10:46
土用丑の日
土用丑の日  土用丑の日と云えば鰻の蒲焼が定番。ことしは7月30日がその日に当たるというわけで市場にゆけばなんともいえない香りが辺り漂い暑さ負けウンザリ、食欲わかずの昼時なのになんだか元気もらった感じ。  今朝方、新聞に挟んだチラシに“国内産ニッポンウナギ、香ばしく、ふんわり、やわらか、三段焙焼、念入り仕上げ”と「これでもか!」といわんばかりの宣伝。  そこで今夜は一丁張り込み鰻の蒲焼でもと近くの魚屋でそこそこ高値の一品を買って帰ると、それを見た家内、 「おとうさん、あのネ、土用の日はうの字がつ... ...続きを見る

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2017/07/27 09:52
なつの奈良
なつの奈良  京都といえば社寺多くまた何処にいっても由緒ある旧蹟・名跡が多い。  それぞれには歴史感ずる雰囲気あるが幾分現代化され印象明るく、どちらかといえば街並風情が濃厚。  それに比べ更に古い都奈良はといえば、どこか野暮さたたえ田園の雰囲気あって田舎風、町並というほうが似つかわしい。  夏休みの一日娘に勧められ久し振り「かんぽの宿奈良」の内風呂温泉付部屋で熱暑避け保養しようということになった。  到着したが食事にはまだ早く、3階から更に階段上り展望室で奈良の町並を眺めたが、宿が平城京跡の西側にあ... ...続きを見る

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2017/07/24 08:53
長生きも程々
長生きも程々  厚生労働省2016年7月27日発表によれば2015年の日本人の平均寿命は男性80.89歳、女性87.05歳という。しかし人間の寿命も健康寿命が肝心、一人で医療や介護に依存せずに生きて生活できる健康寿命の期間でなければ意味がない。  それは男性で9.13歳、女性で12.68歳、平均寿命より短いというから男女ともまあせいぜい70歳過ぎまでは元気に生活できるというわけ。  ここからはわが身のことだが既に85歳を優に越えた。いずれにせよずいぶん長生きしたものだ。 ところで、去年秋ごろある日突然歩行... ...続きを見る

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2017/07/20 10:05
スマホの弊害
スマホの弊害  私が通勤電車に乗っていた頃は車中ほとんどの乗客は文庫本や新聞をひろげ読み耽っていたのだが最近の車中ときたら大人も子どももおしなべてスマホ片手夢中の態。  その姿を眺めているとなにかしら異様にみえてくる。ということは老輩が1世代古い昔人間なのかと自問自答しながらも侘しい心境。  ところで最近読んだ韓国人シンシアリーの著書『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか』(2016年9月16日扶桑社刊)52頁以降に、「日本人は韓国人より本を読まない」?「読書データ」のカラクリ」というテーマの記事が載っていて... ...続きを見る

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2017/07/17 14:36
マザーリーフ
マザーリーフ  車を運転し帰宅中いつも通る交差点の脇にマザーリーフという案内が立っていたが、それがどうも気になって仕方がない。  そこは元々コーヒー、洋菓子販売の喫茶店だったのだ、いつのころからか洋風のレストランに変わっており別会社になっていた。  そんな次第なので、一度その店で軽食でもと思っていたところ、きょう昼そこで食事をということになりレストランに立ち寄る。 ...続きを見る

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2017/07/13 13:23

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